夏休みが始まって早1週間。
我が家の年長さんの息子は幼稚園のお泊り保育から帰って来るや否や体調不良になり・・・平日・休日の境目があいまいになったりで、もうすでに「夏休みって大変…!」を実感中です。
家にいる時間が長くなると、気づいたときには「え、私今日なにしてたっけ…?」なんて日も。(1日3つタスク消化すら無理w)
そんな日々の中で、母の“自分時間”が完全に消えないように、リアルタイムで私が意識してやってみていることをシェアします◎(どうかうまくいきますように・・・!)

1. 「ルーティン好き」を逆手に!予定と“目標”を一緒に決める
息子は、ルーティンが大好き。だからこそ、夏休みに入ってすぐに「平日」「休日」のざっくりスケジュールを一緒に考えてみました。「今日は何する?」ではなく「今日はこれだよね!」と自分でわかって動けると、息子もやる気アップ。
→ 結果的に、母の“すきま時間”も確保しやすくなるという好循環に!!
さらに今回は、「どんな夏にしたい?」と目標も一緒に決めてみることに。小学生になったら必ず出てくる、「なつやすみのもくひょう」を練習がてら、自分の言葉で考える時間を持てたらいいなと思っています◎ちなみに息子は「ひらがなを上手に書けるようになる」とのこと。私は「“ひとり時間”をなくさないこと」を目標にしてみました。
2. 「不安」を逆手に!“できてる”を積み重ねる夏に
年長ということは、来年はいよいよ小学生。周りと比べて「うちの子、できてないかも…?」なんて焦る気持ち、正直ゼロではありません。うまく書けない文字があると、必ずパパー!ママー!とヘルプ要請が・・・だからこそ、この夏は、“足りない”を見るのではなく、“できてる”を積み重ねていきたいと思っています。
3月のお誕生日にもらったポケモンドリル。息子はすでに1周終えたけれど、「もう1回やってみようかな?」と、2周目に突入しました。それをルーティンの中に組み込むことで、「やれてる!」という自信にも繋がっているみたいです。実際はポケモンのシールを早く貼りたい!ということなのだけど、それもまぁヨシ!です。
3. YouTubeは「1時間」と決めて、母の自由時間に
夏休み中、完全ノーYouTubeは現実的に難しい。でも、ダラダラ見続けるのは避けたい…!そんな我が家では、「YouTubeは1日1時間まで」とルールを設定。そしてその1時間、母もやりたいことをする“自由時間”にすることに決めました。お茶をゆっくり飲んだり、昼寝したり(笑)、スマホでちょっとSNSを触るだけでも、ものすごくリフレッシュになります◎

4. 息子不在の時間は「細かいタスクの消化タイム!」
ここからは、私の大好きなタスク消化について!夏休み中も、預かり保育の日があるので、その時間は仕事&タスク消化タイムと決めて、効率よく動くようにしています。病院の予約、書類整理、ちょっと面倒な問い合わせ電話、さらには息子がいるとできない読書まで。
あらかじめ「やりたいタスク」をピックアップしておくと、時間を無駄にせず過ごせます◎(この1週間はこの時間がなくてちょっと息苦しかったのはここだけの話w)
「私の時間」は、自分でつくるもの
夏休みって、どうしても子ども中心になる。それはもう、仕方のないこと。
でも、だからといって“私の時間”を諦める必要はないと思っています。
ほんの少しでいいので、お茶を飲む時間、読書する時間、ひとりで深呼吸する時間。それがあるかないかで、母のごきげん度は全然違います。「夏休み、母の時間どこいった?」ってならないように、私なりのやり方で、自分の時間を守っていこうと思います!
