「暑い!!!!」から始まった私の決意
7月。新たな仕事が2つ始まり、体調もメンタルも元気にスタートを切れたはずなのに、外に出るたび「暑い!!」とつぶやいてしまう毎日。6月下旬からの猛暑に、さすがに身体がちょっと悲鳴をあげそうで・・・これは夏本番になる前のうちに整えておきたい、と強く感じました。
アーユルヴェーダとの出会いは、安心できる場所から
そんなタイミングで、私は《アーユルヴェーダ》の初心者向け講座を学び始めました。期間はちょうど、子どもの夏休みが始まる前、7月中旬までの3週間。継続が苦手な私でも、グループでなら皆さんの力もお借りして続けられるかも…という期待も込めて。ちなみに、この講座を主催しているのは、以前「算命学鑑定」でご縁のあった方。すでに面識があるという安心感もあり、思いきって申し込みました。
学んでみてわかった、私の体質と今の暮らし
「アーユルヴェーダって名前だけは聞いたことあるけど…おでこにオイル垂らすやつ?」くらいの知識だった私(笑)でも、学んでみると驚くほど今の暮らしに寄り添った知恵がいっぱいでした。例えば、「ドーシャ診断」。私は“ピッタ”というエネルギーが強く、特に夏はエネルギーが高まりすぎて、不調になりやすい体質とのこと。まさに今の私に必要な視点でした。
そして今の私は、マルチタスクの日々。家事育児はもちろんですが、PC、スマホ、SNS…仕事柄どうしてもデジタルに触れすぎていて、無意識に疲れがたまっていることにも気づかされました。(改善点、多すぎるんですけど・・・!笑)

まずは、朝の小さな習慣から
とは言っても、まずは「続けること」が何よりのチャレンジ。今のところ1週間続けられているのが、タングスクレーパー(舌磨き)→歯磨き→トイレ→白湯の朝の流れ!舌磨きは、もはや、やらないと気持ち悪いくらいになってきました…!(いいぞいいぞw)
また、最近は、暑さのせいか頭痛が続くことも。頭痛薬に頼りがちですが、体質改善していけたらと思っています。そして、無理して頑張るより、意識的に「リラックス」する時間を取ることが、今の私には必要なんだなぁと実感。
整えることは、私自身へのいたわり
まだまだ始まったばかりの私の《アーユルヴェーダ》習慣。私にとっては「自分を大切にする」ということを、体を通して学び直しているような感覚です。
毎日忙しいし、この時期は暑さでぐったりしがちですが、そんな今こそ「整える」を意識して、小さな習慣を味方につけて、今年の夏を元気いっぱい乗り越えていけたらと思います。
