きっかけは、本が大好きな甥っ子
先日、約半年ぶりに息子と図書館へ行ってきました。きっかけは、甥っ子の本好きぶり。
YouTubeも見ない生活で、毎日「読んで!」が止まらないらしく、2歳向けのものより、年長さん向けの絵本まで読んでいるとのこと!
「2歳ってそんなに集中できるの!?」とびっくりしつつ、ふと、息子のYouTubeデビューが2歳頃だったことを思い出しました。
(ちなみにコロナ禍生まれの息子、支援センターにも一度も行ったことがありません。それくらい外出を控えていたので、時間を持て余して…時期早々にYouTubeを見せてしまったんですよね )
久しぶりの“静かな空間”へ
久しぶりの図書館は、ちょっと緊張しつつ、「シーッ…」と息子に目配せしながら(笑)、静かな空間へ。息子が自分で選ぶ本を見て、「これに興味があるのね」と、新鮮な発見もありました。本人は「前に借りたあの本がまた読みたい!」とのことで、一緒に探して…結局、妖怪の本ばかり借りていました(笑)今度プラネタリウムに行く予定があるので、星や月など天体の本も勧めてみたけれど、見事にスルーされました。難しいお年頃w

クセが強い息子の選んだ本w
実は私が一番ワクワクしてたかも?
でも、いちばんテンションが上がっていたのは――たぶん私w
大人向けの棚で「あっ、これ気になってたやつ!」「わ、この装丁好き!」と、どんどん手に取り、最終的に5冊借りてしまいました。しかも、雑誌まで借りられるなんて…図書館ってすごい!

こちらは私が選んだ本。読むのが楽しみ!
“ふいの出会い”がある場所
図書館って、日常の中では出会わないような本と、ふいに目が合う場所なんですよね。“必要だから調べる”より、“なんとなく手にとったら面白かった”がある。しかも、その時に必要な情報が入ってくるなんてミラクルも起こったりしませんか?あの偶然性、やっぱり好きだなぁと思いました。
息子と自分のために習慣化しようかな
私は幼少期、近所に図書館がなかったこともあり、あまり馴染みがなく、ほんの数回しか行った記憶がありません。(小学生の時、図書館で登録するともらえる手提げバッグが憧れでしたw)
普段はYouTubeや絵本のルーティンが中心の我が家ですが、たまには“風通し”のように、図書館に行くのもいいなぁと思えた日となりました。
息子には、いろんなことに興味を持ってほしい――そんな親の願いも込めつつ、これから少しずつ、通ってみようかなと思います。
