運動は続かないし、汗もかきにくい。そんな私でも“整う”習慣が見つかりました。
運動が続かない私にとっての「限界体験」
20代前半、運動不足を少しでも解消できればと、ホットヨガに通ったことがありました。しかし暑さに身体がついていかず、体調を崩してしまって体験の1回でリタイア…。
次に20代後半でトライしたのが「FEELCYCLE」。暗闇の中で音楽に合わせてハイテンションで自転車を漕ぐスタジオ系エクササイズです。高校時代の部活の友人と双子の姉(姉とは高校、部活も同じです!)と一緒に入会しました。楽しい雰囲気には惹かれたものの、バスケ部だったのが信じられないほど体力がなく、終わった後の疲労感がすさまじかった(笑)もちろんこちらも続かず終了…。
その後、結婚してすぐに、常温でのヨガにも通いましたが、身体が硬くて思うようにポーズもできず(できるのは屍のポーズ〈シャヴァーサナ〉w)、効果もあるのかないのかわからず…。結局、スタジオへは電車での移動だったのですが、それが億劫になり自然と足が遠のきました。
「私、運動苦手なんだな」「汗もかきにくいし、やっぱり無理かな」
そんな風に思い込んでいました。

“ハーブテント”との出会いは突然に
それでも感じるデスクワークの凝り、姿勢の悪さ、運動不足…。産後も変わらずとにかく巡りの悪さは感じていて、痛みが出ると磁気テープを貼る、整形外科通院…と着々と老化が私を追いかけてきましたw
転機は、デスクワークで肩甲骨がガチガチに凝っていた2025年年明けのこと。
近所のサロンに久しぶりにマッサージに行くと、「ハーブテントという新メニューができたんですよ」とオーナーさんに紹介されました。いつも癒されるサロンだし、何より“徒歩で行ける距離”というのが大きなポイント。興味本位で、後日お試しメニューを受けてみることに。
汗が出ない私が、びしょ濡れになるまで
ハーブテント(ハ活と命名しますw)は、ハーブを煮出した蒸気で全身を包む温熱療法のようなもの。よもぎ蒸しの全身版とイメージいただくといいかもしれません。サウナのように熱すぎるわけではなく、自分に合った温度でじっくり温められるのがポイント。私が選んだのは、冷えやPMSケアに効果的なブレンド。
施術の流れはこんな感じ:
①ハーブティーをいただきながら、5種類のブレンドの中から気になる症状に当てはまるものを選ぶ
②テントに入る前に、マッサージで血流を促してくれる(神)
③足湯をしながらテントにIN(お水とフェイスタオルを渡してくれるお気遣いも♡)
④5~10分おきにお声がけしてもらい、温度チェック
⑤最後はサーキュレーターとバスタオルで“お風呂上がり”対応(笑)
気づけば20分で爆汗!
「私って汗かけるんだ…!」という感動とともに、身体がスッキリ軽くなったのを今でも覚えています。

スマホ禁止の20分が心のデトックスにも
ハーブテント中はスマホをいじれないので、強制的に“デジタルデトックス”。
瞑想する時間も自然と取れて、内側が整う感じがありました。
また、終わった後は鼻が通ったり、身体の巡りが動き出したような感覚も。
私の場合、ハーブテントを続けているうちに「PMS症状、冷えの緩和」「花粉症の症状が和らいだ」と感じることも増えてきました。
「徒歩圏内×ご褒美感」でルーティン化に成功!
結局、続けられる理由って「効果を感じられる」ことと「行きやすい」こと。
私の場合、それが「ハーブテント×徒歩圏内のサロン」でした。
“ご褒美”から始まった習慣が、今では「月1で通いたい!」と思える、整えルーティンに。
まとめ:整えたい人へ届けたい言葉
“整える”って、頑張らなきゃできないことじゃない。
運動が苦手でも、汗がかきづらくても、自分に合った方法ならちゃんと続けられる。
そんな実感を、ハーブテントが教えてくれました。
